夏になってネットチェアをリビングに移せば、HaloShortでスマホを囲まずに短編ドラマを観られる
夏は家の中でソファに座る人もいれば、自分のネットチェアに座りたい人もいる。数人で同じ短編ドラマを観たいのに、いつまでも一台のスマホの前に集まるわけにはいかない。リビングに対応テレビがあれば、HaloShortのコンテンツを観て、それぞれ自分の席に座り、同じ画面でストーリーを追える。

ネットチェアを移すなら、立ち上がる場所も確保する
オフィスのネットチェアはもともと机の周りで使うものだが、テレビエリアに移すと、背もたれやベース、肘掛けが別のスペースを占める。置くときは、テーブルの周りを通れるか、後ろの人が背もたれに遮られないかを確認する。キャスター付きのモデルは説明に従い適した床で使い、ソファの横の隙間に無理に押し込めて位置をきつくしすぎない。
座ってから画面を一目見る。席がソファより高いか低いかで、字幕が遮られる位置も変わりうる。テレビの前の小物をどけるか、椅子の角度を少し調整すれば、たいていは問題が配置にあるのか内容そのものにあるのか分かる。
テレビで作品を選ぶなら、リモコンのほうがみんなで参加しやすい
HaloShortは方向キー、決定キー、戻るキーで操作でき、エピソード選択も提供する。リモコンを選びたい人に渡し、みんなで同じ候補ページを見れば、一緒に決めやすい。字幕は実際のエピソードに基づくので、再生が始まったら数行読んで、全員がついていけるか確認する。
アプリに何があるか知りたければ、HaloShortを見て、Emotnストアでダウンロードについて調べられる。現在コンテンツは無料で、対応するAndroid TVまたはGoogle TVデバイスで利用できる。
さっきスマホで観たあの短編ドラマは、テレビでも必ず見つかるのか?
元のコンテンツがどこから来たのか、HaloShortが実際に何を提供しているのかによる。タイトルで検索し、見つからなければ別の気になるストーリーを選べばよく、大画面に切り替えればどのプラットフォームのコンテンツも自動的に出てくるわけではないと理解しておく。